野沢菜しょうゆ漬

すべて自社農場で生産しているから、安心・安全。
伝統の技で漬けているから、素朴で深い味わい。

野沢菜しょうゆ漬の魅力

しょうゆ漬はさっぱりとした味わいですが、熟成した旨みが充分に出ております。
ごはんのおともにもおすすめですが、お茶うけにすると、信州人が得意な「お茶と漬物でエンドレスにお茶会」ができます。

野沢菜漬のこだわり

栽培から、漬け方まですべてにこだわった地味の野沢菜漬。
漬けたての新鮮な美味しさから熟成が進んだ深い味まで、味わいの変化を楽しめます。
皆さまにもっとおいしく味わっていただけるよう、私たちの野沢菜漬が皆さまの食卓に届くまでのこだわりをご紹介します。。

たとえば「畑」
野沢菜畑

私たちが野沢菜を育てる自社農場は麻績村の、合併前は日向(ひなた)村と呼ばれた地域にあります。その名の通り、どこも日当たりがよく、水はけのよい南向きの傾斜地です。この土地を長い時間をかけて、ふかふかに耕しました。もちろん科学肥料や農薬は使いません。

たとえば「技術」
野沢菜畑

信州の冬は厳しく、野菜が育たないため、昔から夏や秋に採れた野菜を塩に預けてきました。そしてできた漬物を、長い冬の間の保存食として大切に食べてきたのです。信州のそうした伝統を受け継ぐ職人が、一つ一つ丹精を込めて漬物をつくっています

たとえば「天候」
野沢菜畑

ワイン用の葡萄は、その土地にふさわしいつくり方で大切に育てられても、毎年の気候によって出来不出来や、味わいが変わると言われています。信州の農作物も一緒です。熟練の職人が年毎に変わる素材の様子を見極め、丁寧に漬け込みます。もちろん無添加、無着色です。

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