野沢菜佃煮

すべて自社農場で生産しているから、安心・安全。
伝統の技で漬けているから、素朴で深い味わい。

野沢菜佃煮とは

地元では野沢菜漬は漬けたてのみずみずしい味わいの時も熟成して酸味をおびた時もそのまま食べますが、それ以外でも各家庭で煮たり塩出しして漬け直したりと独自の方法で最後まで食べきる工夫をしています。
佃煮は甘辛く煮ることでごはんのおかずとして美味しくお召し上がりいただけます。

野沢菜漬のこだわり

栽培から、漬け方まですべてにこだわった地味の野沢菜漬。
漬けたての新鮮な美味しさから熟成が進んだ深い味まで、味わいの変化を楽しめます。
皆さまにもっとおいしく味わっていただけるよう、私たちの野沢菜漬が皆さまの食卓に届くまでのこだわりをご紹介します。。

たとえば「畑」
野沢菜畑

私たちが野沢菜を育てる自社農場は麻績村の、合併前は日向(ひなた)村と呼ばれた地域にあります。その名の通り、どこも日当たりがよく、水はけのよい南向きの傾斜地です。この土地を長い時間をかけて、ふかふかに耕しました。もちろん科学肥料や農薬は使いません。

たとえば「技術」
野沢菜畑

信州の冬は厳しく、野菜が育たないため、昔から夏や秋に採れた野菜を塩に預けてきました。そしてできた漬物を、長い冬の間の保存食として大切に食べてきたのです。信州のそうした伝統を受け継ぐ職人が、一つ一つ丹精を込めて漬物をつくっています

たとえば「天候」
野沢菜畑

ワイン用の葡萄は、その土地にふさわしいつくり方で大切に育てられても、毎年の気候によって出来不出来や、味わいが変わると言われています。信州の農作物も一緒です。熟練の職人が年毎に変わる素材の様子を見極め、丁寧に漬け込みます。もちろん無添加、無着色です。

ご注文

信州の伝統野菜「野沢菜佃煮」
内容量100g
販売価格¥648(税込)
原材料名野沢菜(長野県産)、しょうゆ、砂糖、醸造酢、とうがらし(原材料の一部に小麦、大豆を含む)
信州の伝統野菜「野沢菜佃煮」

信州の伝統野菜「野沢菜佃煮」
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