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木の花屋トップ 最近のエントリー

~漬物とワインの文化的考察~(漬け物文化の広報活動

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その後、ハイアット・リージェンシー内のキュイジーヌ ミッシェル・トロワグロにて、素敵なメッセージをいただきました。
「発酵」や「熟成」だけでなく、「テロワール」「ヴィンテージ」「ヌーヴォー」「シュペートレーゼ」(最後は独語ですが)など、”フランス人が大切にしている農業と食の文化”と”信州の漬物文化”の共通点がたくさんあると信じる私は、この出会いからたくさんの元気をいただきました。(宮城恵美子)

(2018年08月13日更新)

フランス★★★レストランの若きシェフが木の花屋を訪ねてくださいました♪(漬け物文化の広報活動

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この夏、木の花屋の漬物が、フランス・パリに旅立ちました♪

そのチャンスを作ってくださった商社の方が、なんと、50年間★★★を取り続けている、かの”トロワグロ”の若きシェフを弊社に連れてきてくださいました。
恐れを知らない私たちは、レオさんに漬物を使ったランチを召し上がっていただくという、大それた行動に出ました。興味深く召し上がっていただき、本店店長も嬉しそうです。

(2018年08月13日更新)

丸ズッキーニのピクルスはいかがですか?(商品の紹介

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直営店(長野大門町店、千曲本店、軽井沢駅内軽井沢店)でしか販売していない商品です。麻績村のMさんご夫妻が丹精込めて作ってくださったズッキーニはまん丸で黄色と薄緑の2種類あります。戸隠高原の花伝舎さんのハーブを3種類入れてピクルスにしました。限定品ですので、お早めにお出かけください。お電話でのご注文もお受けしています。1袋590円です。

(2018年08月13日更新)

今年も玉ねぎ味噌漬の販売を開始致しました♪(商品の紹介

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今年の玉ねぎのサイズは昨、年より大きめです。たっぷりとお楽しみください。
やはり、これを食べないと夏は乗り越えられないよね~と、のお声もいただき、嬉しいです♫

(2018年06月23日更新)

ぼたごしょう佃煮&ぼたんこしょうきざみ味噌漬(商品の紹介

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いよいよ蒸し暑い季節を迎えます。
なんだかすっきりしない、食欲がない、そんな時にお薦めしたいのが、信州伝統野菜の「ぼたごしょう/ぼたんこしょう」です。
信濃町では「ぼたごしょう」と呼び、中野市では「ぼたんこしょう」と呼ぶとのこと。
木の花屋では佃煮用は信濃町から、味噌漬用は中野市から頂戴しています。

「ぼたもち」も「牡丹餅」と書くようですし、いずれにしても、”ぼたんの花のようなピーマンのようなもの”らしいです。
生ではとても辛くて、種を取るのも大変なんです。

佃煮の方は甘味も加えて煮てありますので、辛味はほんの少しです。卵かけご飯に美味しいです。
味噌漬の方は結構辛いです。ご飯のおともにピッタリですが、お豆腐やおそうめんの薬味にも最適です。蒸し野菜やステーキの付け合わせにしても、一味違う美味しさが楽しめます。

佃煮は550円(税抜)、きざみ味噌漬は450円(税抜)です。
ご注文、ご来店をお待ちしています。

(2018年06月03日更新)

春爛漫の千曲市においでください♪(スタッフより

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今年は春が足早にやってきました。千曲本店の杏の花は残念ながら、もう散ってしまいましたが、通りの向こうの桃の花は満開です。信州のこの善光寺平では花々が次々と咲き、まもなく美しい新緑の季節を迎えます。どうぞ、お出かけください。
~小さなお嬢さんがママとお買物に来てくださり、お茶とご試食をされた後、大きな元気な声で「ごちそうさまでした」と帰って行かれました。菜の花を見ていらっしゃる姿がとても可愛らしく、思わず写真を撮らせていただきました。~

(2018年04月14日更新)

今年も「わさびの花漬」限定販売中です♪(商品の紹介

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毎年楽しみにしていただいている「わさびの花漬」ですが、今年も販売しています。
安曇野のわさび農家さんから直接いただき、丁寧に漬けています。
賞味期限の”大変短い”商品ですし、数量が”大変少ない”ので、ぜひお早めにお買い求めください。

(2018年03月11日更新)

野沢菜漬、完売致しました。(商品の紹介

いつも木の花屋をご愛顧いただきましてありがとうございます。
「霜にあたった野沢菜漬」完売致しました。

春の種採り、夏の土作り、晩夏の種まき、秋の間引き、霜が降りる頃の収穫、漬け込みとほぼ1年に渡り、野沢菜漬のための作業が続きます。
天候等の影響で収穫量やお菜の出来が違ってくるため、毎年はらはらドキドキの野沢菜作業ですが、美味しい野沢菜漬を皆様にお届けできるよう、社員一同心を込めてこれらの作業を行っています。
今年の年末にも美味しい野沢菜をお届けできますように頑張ります。皆様、楽しみにお待ち下さいね。
(Facebookにも作業の様子を掲載していきます。こちらもお楽しみに♪)

(2018年02月11日更新)

野沢菜漬残りわずかです!!(商品の紹介

木の花屋をいつもご利用頂き誠にありがとうございます。

去年の12月から販売が始まりました「霜にあたった野沢菜漬」ですが、おかげ様で残りもあとわずかとなりました。賞味期限が間近のため、特別価格となっております!


今年の野沢菜は、霜が十分にあたったので、のりけがあり柔らかく美味しいです♪
まだまだ寒い日が続きますので、温かいお茶やご飯のおともにおすすめです。
ぜひ、ショッピングサイトまたはお電話でもご注文受け付けております。
皆様からのご注文お待ちしております。

(2018年01月16日更新)

野沢菜漬の販売始めました♪(商品の紹介

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木の花屋のブランドを立ち上げた時の「最初の商品」がこの「霜にあたった野沢菜漬」です。

雪深い信州の特産である野沢菜漬は、野菜が採れない「冬の貴重な栄養源」です。食物繊維やビタミンミネラルのほか、乳酸菌もたっぷりです。そんな先人たちの知恵を継承したいと、9月の中旬に種を蒔き、昔ながらの方法(無農薬・無化学肥料)で栽培し、昔からおいしいとされている初冬(霜に十分のあててから)に収穫します。空気に触れないように真空パックにしています。残念ながら樽での販売はできませんが、地元の皆様には、懐かしい味がするとご好評をいただいています。どうぞ、楽しみにお召し上がりください。

今年は野沢菜が不作と言われていますが、おかげさまで木の花農場では元気に生育しました。霜も十分にあたり、おいしく漬かりました。12月10日から販売を始めましたが、数量限定ですので、ご購入またはご予約はお早めに。

(2017年12月12日更新)

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