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木の花屋千曲本店においでください♪(商品の紹介

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3月24日発売の新潮社の「SINRA5月号」の特別編集版は千曲市の特集です。そのP21に木の花屋千曲本店の様子を紹介していただきました。

木の花屋は常々「あなたの心のふるさとになりたい」という想いで漬物佃煮を製造し、販売しております。
「移住」となると大変な決断になってしまいますが、その前に、どうぞ気軽に木の花屋をお訪ねくださいませ。

(2016年03月27日更新)

信州産のお漬物の詰め合わせはいかがでしょうか?(商品の紹介

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寒い季節はやっぱり漬物です♪
立春とはいえ、まだまだ寒い冬の信州、野山に緑はありません。

夏や秋に採れた旬の野菜を漬物にして、冬大切に頂くのが、信州伝統の保存食の文化。時がはぐくんだ深い味わいを、楽しんでみてはいかがでしょうか?

木の花屋では信州産の漬物ばかり集めた詰め合わせを多数取り揃えております。
写真「聖高原自社農場産野沢菜としその実の醤油漬」「信州伝統野菜戸隠大根味噌漬」「善光寺平産丸なす味噌漬」「聖高原自社農場産野沢菜と青唐辛子の味噌漬」「信州産みょうがときゅうりの梅酢漬」「中野市産わらびと信州産きのこご飯も素」6種類入った2610円のセットです。


ご無沙汰しているあの方に、いつもお世話になっているあの方に、さりげない贈り物はいかがでしょうか?
すべて常温保存ができて、賞味期限も数カ月です。いざという時の非常食や、お買い物に行けない時にも大変便利です。

他に「安曇野産わさび茎佃煮」を加えた7種3000円のセットや、「善光寺平産丸なすしば漬」「信州伝統野菜ぼたごしょう佃煮」「信州産しめじ佃煮」「安曇野産わさび入なめ茸」「聖高原自社農場野沢菜入なめ茸」を加えたお得な12点5000円セットもございます。

(2016年02月07日更新)

暖冬と野沢菜漬について(商品の紹介

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野沢菜漬にとってこの暖冬は残念でした。暖かいので、収穫作業そのものは有り難かったのですが・・・。野沢菜は寒さに十分にあたることで甘みや旨みを蓄え、また、柔らかくなるはずでしたのに、思うようにいきませんでした。

暖冬と味わいの関係をよくご存じのお客様から、「うちの畑は全然だめだったけど、さすが木の花農場は標高が高いから大丈夫なのね。美味しいわ。」とお声をかけていただき、ホッと致しました。また、「確かにいつもより堅いけど、この暖冬の中頑張っているね」と応援の言葉もいただけましたが、やはり浅漬の状態をお好みのお客様より、「今迄のように美味しくない」というお叱りのお声も頂戴しました。とくに昆布入野沢菜漬は大変薄味ですので、昆布の味わいが馴染んでこないうちはその特徴が顕著でした。

もう20年近くも自分たちで栽培していますが、この自然の前では人は本当に無力である、と気づかされました。私たちは自然からたくさんの贈り物をいただいていることに感謝し、持続可能な農業を考えていく必要があると考えさせられた新年です。気候変動による出来不出来もありますが、どんな時も、自分たちができる限りの予測をし、最高の努力を重ねてまいります。

収穫時期を1週間遅らせましたし、なおかつ、選んで販売しております。また、1月になりましてからは、熟成の旨みも加わり、かなり例年に近い美味しさですので、どうぞご賞味ください。

(2016年01月09日更新)

野沢菜漬の本格発送は16日からです。(商品の紹介

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おかげ様で寒くなってまいりました。私たちにとっては冬の寒さはつらいものですが、野沢菜にとっては、霜や雪はとても大切です。暖冬で心配しておりましたが、このところグッと冷えて来ましたので、今年も美味しい野沢菜漬をお届けできると思います。

ただ、例年より収穫時期を数日遅らせましたので、発送時期が少々遅れます事をお許しください。ご注文をお待ち致しております♪

(2015年12月02日更新)

『おじゃMAP!!』の皆さんに来ていただきました♪(商品の紹介

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2015.6.24フジテレビ『おじゃMAP』にて木の花屋大門町店を紹介していただきました♪
長野駅から金沢駅までのお忙しい行程でしたが、弊社スタッフのおもてなしに慎吾さんやヒロミさん、耕史さんが立ち止まってくださいました。

本日はたくさんのご注文のお電話をいただき、スタッフ一同大喜びです。善光寺御開帳は終わってしまいましたが、ゆっくりとお出かけください。お茶と笑顔でお待ちしております。

(2015年06月25日更新)

今年も玉ねぎ味噌漬の販売を開始致しました♪(商品の紹介

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千曲市は玉ねぎの産地です。今年も甘い玉ねぎが収穫できました。爽やかな味わいをお楽しみください♫

(2015年06月21日更新)

2015.5.13 銀座NAGANOのワイン会で白うり粕漬とチーズのコラボ♪(商品の紹介

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長野県産ワインのイベントのオードブルに白うり粕漬を使っていただきました。発酵食品同士で相性がいいんです。お試しください。

(2015年05月15日更新)

木の花農場の野沢菜の花漬が美味しく漬かっています♪(商品の紹介

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この時期のみの直売店限定販売商品です。食べごろの賞味期限は1週間。お早めにご来店ください。最後の製造は4月15日前後です。ご予約はメールまたはお電話(0120-86-5878)でお早めに。


17日に最後の製造を致しました。19日(日)は六本木の東京ミッドタウンB1Fディーン&デルーカ様でも販売致します。お早めにお出かけください♪

(2015年04月11日更新)

信州伝統野菜の漬物が美味しく漬かっています♪(商品の紹介

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大滝村の赤かぶ甘酢漬や戸隠大根ぬか漬など食べごろのお漬物がたくさん♪
冬こそ美味しい漬物を、この季節ならではの漬物をお楽しみください。

(2015年02月10日更新)

2014.12.1 食料新聞に弊社の取り組みが紹介されました。(漬け物文化の広報活動

12月1日号の食料新聞「漬物WOMAN」に弊社の取り組みを掲載していただきました。

12月1日号(4784号)掲載 有限会社宮城商店 専務取締役 宮城恵美子氏

 「美味しさに国境はない」。漬物とチーズ・ワインとの相性の良さを提案し続けているのが有限会社宮城商店(宮城俊木社長、長野県千曲市)の宮城恵美子専務。
 最近では、長野県東御市のチーズショップ「アトリエ・ド・フロマージュ」とコラボした「信州漬物ピザ」を発売。野沢菜・福神漬など熟成した漬物を調味料のように使用した9種類のピザは地元紙に取り上げられるなど話題を呼んでいる。
 長野県千曲市出身。大学時代は東京理科大でバイオや遺伝子工学を学んだ。大学3年の時、気分転換のつもりで受講した醸造学の講義をきっかけにワインに目覚める。東京の大手醤油メーカーに就職後も、商品開発やマーケティングに携わる傍ら、社内でワイン勉強会を立ち上げるなど、ワインと美食の道を探求した。
 転機は27歳の時。「結婚や親の面倒など色々なことをトータルで考えた末、故郷に戻ることを決断した」。帰郷後、小中高の同級生だった俊木社長と結婚。「漬物屋であれば自分が学んだことを生かせるという気持ちもあった」。
 平成13年、善光寺門前に直営店をオープン。『木の花屋』ブランドを立ち上げ、地元産の原料をメインに保存料・着色料を使用せずに漬けるこだわりの製品作りをスタートした。ブランドのコンセプトは『風土への回帰』。「地域に密着していることが何より大切」という思いが詰まっている。地域にまつわる名前を調べているうちに、民話として月の名所・姨捨(おばすて)の地に残る「木花咲耶姫(このはなさくやひめ」の話を見つけた。姿・形より心の美しさこそ大事という話で、それを代々語り継いできた地域の人々の心意気にも感動し、『木の花屋』と名付けた。
 現在は約50種の漬物・佃煮を同ブランドで展開する。直営店の他、コンセプトに共感してくれるショップに商品を卸している。漬物づくりについては、「人生最期に口にしたい、そういう漬物を作り続けたい」と価値観を語る。
 また、足元が大切だからこそ、グローバルな活動もする。パリのフレンチでコースの一皿として漬物とチーズが一緒にサーブされる日を夢見ている。「共に発酵食品でワインとの相性も抜群。現に私は今までずっとその組み合わせを楽しんできた」と微笑む。
 かつて和食の調味料だった〝醤油”も今では〝ソイソース〟として世界中で愛されている。美味しさに国境はない。漬物を世界の食卓に広めるため、今日も取り組みは続く。
(藤井大碁)

(2014年12月18日更新)

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