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木の花菜果トップ 最近のエントリー

木の花菜果の農場探訪記~北志賀高原りんご園みやつのブルーベリー~(農商工連携を考える”プロジェクトの芽”

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2013.8.8、北志賀高原にあります「りんご園みやつ」の宮津さんの畑にお邪魔させていただきました。
宮津さんの畑は山ノ内町の高社山(こうしゃさん)のふもとにあり、傾斜を生かした栽培をされていらっしゃいます。(摘み取り体験もできますよ♪8名の生産者さんでグループを組まれているので、今からでも間に合う畑があるかも♪上記りんご園みやつのHPをクリックしてみてください。)
専門はブルーベリーとりんごですが、木の花屋ではブルーベリーをいただいています。
宮津さんのブルーベリーはつぶが大きくて甘さと酸味のバランスが最高♪
社内でも大人気で、作業中にちょっとだけつまみ食い・・・なんてことも。
宮津さんに伺いましたら、このような良い状態のブルーベリーにするには何年もかけて工夫されているとのこと。
例えば土地の形状や風土に適した種類のブルーベリーを探すのに実際に何種類も植えているそうです。その中で合格したブルーベリーだけが残されていきます。
何本も苗を植え替えたそうです。
今では1000本のブルーベリーの木が順番に収穫されていきます。
また、ブルーベリーは皮がとても薄く、また完熟で甘さが乗ってから出荷するため、お客様の口に入るまで良い状態に保つにはとても大変とのこと。
温度管理にも相当苦労をされたそうです。
そんなたくさんの苦労と工夫の結果が木の花屋のブルーベリージャムになっている・・・感謝せずにはいられません。

農業は自然との闘い。人間が思うようにしようとしてもうまくはいかないことが多いです。
私たちもそんな生産者さんの思いを充分にくみ取り、お客様にお伝えしていかなければと再認識致しました。
宮津さん、来年もどうぞよろしくお願い致します!

(2013年08月12日更新)

S大学の学生さん達と♪(農商工連携を考える”プロジェクトの芽”

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一昨年は、慶応大学の学生さん達とコラボしましたが、今回は地元長野市の女子大生です。
みんな漬物が好きとのことで、嬉しいですね♪

(2012年06月18日更新)

ワインに合いそうなギフトセット♪(”花菜果”の贈り物

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今日は木の花屋の名前の由来になったおばすて長楽寺近くにお住まいのS大学の教授のお宅にお邪魔します。古民家を改装したとても眺めのよいお部屋とのこと、そこで、「このはな姫」を題材としたオペラ♪を作りたいというプロジェクトがスタートしそうです。「1000曲の森」の活動と相まって楽しいことに♪

手土産に用意したのは、「漬物ケークサレ」「ハーブ鶏とピクルスマスタード」「ハーブ入サラダピクルス」「ほおずきシロップ漬」「ザワークラウト」など、どれもビールやワインに合いますし、すぐに食べられるものばかりです。

(2012年06月13日更新)

ブラムリ―コンフィチュール、販売中!!(農商工連携を考える”プロジェクトの芽”

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お待たせ致しました!
ブラムリ―コンフィチュールの販売を開始しました。
毎年、本数は少ないながらブラムリ―と木の花屋をつないでくださったお客様に感謝の気持ちを込めて作っております♪
~ブラムリ―をお好きな方に届きますように~

(2011年11月10日更新)

2010.10.13 山の畑のほおずきがおいしい♪(農商工連携を考える”プロジェクトの芽”

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昨年試験的に作った山ほおずきが大好評でしたので、旧鬼無里村の和田さん達のグループの方にたくさん作っていただき、今年もまた、ふっくらとかわいらしい実をつけました。シロップ漬コンフィチュールを作りました。
先月のM選手のI子様の結婚披露宴にも1粒ずつつけていただいたらしいという嬉しい噂!?も聞きました。
薬膳料理としても、とても体に良いようで「ミセス12月号」の”かくれた味うまい味”にご紹介いただけるそうです。今から記事が楽しみです。

大切な畑が、耕作放棄地あるいは耕作断念地になりませんように・・・

(2010年10月13日更新)

木の花菜果の「農場探訪記」・・・飯綱高原水輪ナチュラルファーム(農商工連携を考える”プロジェクトの芽”

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長野県の農商工連携の勉強会で知り合った方の農場をお訪ねしました。標高1000mほどの高原の大きな畑でに自然な方法でいろいろな野菜や果物を栽培していらっしゃいました。宿泊施設もあり、とても素敵なところです。もぎたてのきゅうりの美味しかったこと!完熟トマトは至福の味です。あまりに美味しそうなのでインゲンも生でかじらせて頂きました。社長さんの思いや、そこで働くみなさんの温かさが伝わるユートピア!のようなところでした。作られたものは、通信販売で宅配されたり、ご宿泊のお客様に毎日のお食事としてお出ししたり、お土産用のクッキーなどになるそうです。それでも、旬になるときゅうりやなすが思いがけずたくさん採れてしまって、もったいないことになるそうです。何かお役に立てないかとのことで惣菜屋さんとともにお邪魔しました。おいしい嬉しいネットワークが出来るとよいと思います。(EMIKO)

(2010年08月06日更新)

”花束”ならぬ、”果物かご”ならぬ、”漬物かご”(”花菜果”の贈り物

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本店ではよくライブやコンサートをしています。最初は花束でしたが、すぐに気がつき、もうずっとお祝いや御礼は”漬物かご”です。「花より団子よね」とおっしゃってくださる方も多く、お世辞もあるでしょうけど意外に好評です。この日はいろいろ重なり、大きなホールでのご招待券をいただいたのに伺えなかった演奏者の方に、事前にお届けしました。皆様もいかがですか?

内容によりますが、写真の感じでしたら2000~3000円位です。この日は時間がなかったので、あわてて作りましたが、数百円のプチギフトからオーガニックワインを添えた数千円位のセットまで承りますので、お早めにお申し付けください。イメージお値段などお知らせいただければ、お客様の心も一緒に込めて、丁寧に詰め合わせさせていただきます♪
(EMIKO)

(2010年07月17日更新)

鬼無里産の食用ほおずきでコンフィチュールを作りました♪(農商工連携を考える”プロジェクトの芽”

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鬼無里で収穫された食用ほおずきを使ってコンフィチュールを作りました。
とろりとした甘さはまるではちみつのようです♪
丸いかわいい果肉もゴロゴロ残るコンフィチュールになりました。
よく焼いたトーストに乗せたり、ヨーグルトと合わせたりとお楽しみください。

(2009年10月15日更新)

木の花菜果の「農場探訪記」~豊野町ワッサー編~(農商工連携を考える”プロジェクトの芽”

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8月18日、長野県豊野町にある「味の名月園(園主中村良人さん)」さんにワッサーの取材に行って来ました。
ワッサーとは長野県北部で作られる白桃とネクタリンの自然交配により誕生した新しいタイプの桃です。
果実はしっかりとしていて固めで、白桃の甘味とネクタリンの酸味が程よくミックスしてとっても美味しいです♪ワッサーという名前は発見者である方の幼少時代の呼び名からつけられたとか!
木の花菜果ではその美味しいワッサーを美味しいまま保存が出来ないかと模索中です。
近日中にこのページでお知らせできるかもしれませんのでもうしばらくお待ちくださいね。
上の写真は木になるワッサー、下の写真は作業中の中村和浩さんです。

(2009年08月18日更新)

有機野菜を使ったピクルスの販売を始めました♪(農商工連携を考える”プロジェクトの芽”

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長野県佐久市の橘自然農園の有機JAS認定の野菜を使ってピクルスを作りました。
サラダ感覚でポリポリとどうぞ!
上は橘自然農園のJAS認定証、下は橘自然農園の畑の一部です。

(2009年08月04日更新)

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