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木の花菜果トップ 最近のエントリー

軽井沢のハルニレ・テラスに、心地よい風が吹いています♪(農商工連携を考える”プロジェクトの芽”

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オープニングの際、試食販売をさせていただきました。

川の音を聞きながら、木々をわたる風をみながら、心地よい時が流れます♪
オシャレなフレンチデリのお店で、シャンパンやワインの横に漬け物が並んでいるなんて少し不思議な感じです。
でも「同じ保存食品、発酵食品ですから・・・」「日本のデリカテッセンです」とにっこり笑うと妙に納得していただいています。

善光寺表参道の「木の花菜果」と「サロン・ド・菜果」は休止しましたが、その時の副会長が店長をこの素敵なフレンチデリの店「セルクル」の店長を務めることになり、嬉しいひと時でした。

(2009年07月15日更新)

小布施産「ブラムリー」コンフィチュール、発売開始です!(農商工連携を考える”プロジェクトの芽”

長らくのお待たせ、本当に申し訳ございませんでした。小布施産「ブラムリー」を使った木の花菜果のコンフィチュールが出来上がり、本日10月1日より販売を開始いたします。
木の花菜果ではリンゴのお酒「カルヴァドス」を入れて仕上げました。アルコール分は飛んでおりますので、お酒の弱い方でも大丈夫です!香り豊かで酸味のきいたブラムリーコンフィチュール、ぜひ味わってみてくださいね。

(2008年10月01日更新)

川中島白桃のコンフィチュール、販売しています♪(農商工連携を考える”プロジェクトの芽”

川中島白桃」とは、長野市川中島で発見された長野県を代表する白桃系の品種です。大玉で甘みが強いのが特徴ですが、木の花菜果ではこの甘~い川中島白桃の中でも特に糖度の高い、長野市真島の中澤果樹園さまの桃を使いました。中澤果樹園さまから直接仕入れをさせていただいておりますので、木で完熟させたもののみを使用しています。
色は薄~いピンク色でかわいらしく、味わいも甘く優しい味に仕上げましたので、まるで桃そのもの!
スプーンですくってそのままで。シャーベットにしたり、クリームチーズや生クリームに練りこんでデザートにしても。

(2008年09月22日更新)

プロジェクトの芽~2010年からの活動(農商工連携を考える”プロジェクトの芽”

この項目は、
プロジェクトの芽~2010年からの活動を記載していきます。

(2008年09月08日更新)

木の花菜果の「農場探訪記」~小布施ブラムリー編~(農商工連携を考える”プロジェクトの芽”

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8月6日、小布施町にあるブラムリーの栽培畑を見学に行って参りました。
ブラムリーとはイギリス生まれの料理用の青リンゴで、コンフィチュールにしたりシロップにしたり、それを使ってお菓子にしたりする、まだ日本では珍しいリンゴです。
また、ブラムリーが大好きで、応援する方々の会「ブラムリーファンクラブ」があり、レシピや商品などの情報を集めて、ブログで発信されていらっしゃいます。木の花菜果ではこのブラムリーファンクラブの会員様から栽培・販売先である小布施第6次産業センター問合せ先 026-242-6600)をご紹介いただき、先日見学にうかがわせていただきました。
イギリスは緯度でいったら北海道と同じぐらいの場所です。長野では少~し温度が高いのか、ご案内してくださったYさんは日焼けによるトラブルを心配されていました。強い日差しがたくさん当ると青いリンゴが赤くなってしまい、そこから傷みが出ることもあるそうです。
また、隔年結果といって1年おきに実がなるそうで、大量に収穫できる年とほとんど収穫できない年が交互にやってくるとのことでした。たまたま今年は大量に収穫できる年ということで、少し木の花菜果にも分けていただくことにいたしました。(そうはいっても栽培農家さんは少ないですし、貴重なリンゴというのは確かです!)
このリンゴがどんなコンフィチュールに生まれ変わるのでしょうか?またまた新たな挑戦が始まりました!(nakazawa)

(2008年08月09日更新)

木の花菜果の「あんずコンフィチュール」(農商工連携を考える”プロジェクトの芽”

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木の花屋本店や漬物工場のある長野県千曲市はあんずの産地として有名です。
春先には可憐な花を咲かせ、私たちの目を楽しませてくれたあんずが、今度はコンフィチュールとなって登場いたしました。
一口に「あんず」といっても種類はさまざま、性質も生食向き、コンフィチュール向き、シロップ漬向き、あんず酒向き等さまざまです。味もその種類によって違います。
木の花菜果ではせっかく何種類も収穫できる産地ならではの特徴を生かし、あんずの種類ごとのコンフィチュールを製作しています。
今回出来上がっているのは「信陽」という品種です。生食用としても使われているこの品種をコンフィチュール用に木で完熟させて収穫しました。甘みと酸味のバランスの良い、おいしいコンフィチュールに仕上がっています。(nakazawa)

(2008年07月15日更新)

Q:ビンの中に、空気が入っているようで心配なのですが・・・(Q&A

A:弊社では品質保持のため、真空充填キャッパーを使用しております。空気ではありませんのでご安心下さい。

詳しくは研究室http://konohanaya.co.jp/labo/cat19/をご覧下さい。

(2007年04月12日更新)

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